スタッフブログ

花粉症と家の性能(おまけに手作りマスク)

2020年3月27日|カテゴリー「ベテラン営業マンのつぶやき
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この写真は昨年鳳来寺山に登った際に撮った「スギの花」です。
ちまたではスギからヒノキに花粉の主役が移り変わってきていますが、これらの花が花粉をまき散らしています。

花粉症や様々なアレルギー疾患は、高性能住宅に住むようになればかなり抑えられるとご存知ですか?
私たちが一緒に健康住宅の研究に取り組んでいる慶応大学の伊賀屋研究室の論文などを読むと、アレルギー性鼻炎や結膜炎またはアトピー性皮膚炎など家の性能によって明らかに発症率が低減しています。

要因としては次にあげられるようなことがあると思っています。
① 高気密住宅であれば家に余分な隙間がなく、そもそも花粉を持ち込まない
② 計画換気でフィルターで花粉の除去された新鮮な空気によって、常に家の中が満たされている
③ 家の中の温度差が少ないことで、鼻や呼吸器系に余分な刺激を与えない
④ 結露しない家なので洗濯物を室内干ししても変なにおいがしない
 ※※壁体内(壁の中)のカビやダニの発生もかなり抑えられます※※

実際に東海ホームズで建てた家に引っ越しされたお客様と1年ぶりに合うと、花粉症やアトピーが発症しなくなったとおっしゃるお客様が驚くほど多いです。

家の性能は高ければ高いに越したことはありませんが、私の感覚として家の性能数値としては断熱性を表すUA値で0.6以下、気密性能を表すC値で1.0以下の数値が必須でないかと思います。(いずれも数値が低い方が高性能です)

家づくりを考えていらっしゃる方であれば、是非お話している工務店に
「この建物のUA値はいくつですか?」
「この建物のC値はいくつですか?」
この二つの質問をぶつけてみられてはいかがでしょうか?

えっ、「東海ホームズの家のUA値・C値はいくつ?」ですって。
ぜひ一度、問合せしてみて下さい。
自信をもってお答えできる「性能基準」を持っています。



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PS.
この写真は、わが鬼嫁(叱られそう)の手作りマスクです。
新型コロナウィルスの影響でマスクの入手が難しくなったことで、三人の子供たちの分、私の分、ジジババの分を手作りで作ってくれました。
わが鬼嫁に感謝...。



広やかな空間デザインは、高性能住宅でこそ実現できる(夏冬も快適な住まい空間を)

2020年3月24日|カテゴリー「ベテラン営業マンのつぶやき
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広やかな空間デザインや吹き抜けは、気候の良い春や秋は素晴らしいのですが高性能住宅でなければ夏や冬に最低な住環境となる場合が多いのをご存じでしょうか?(広やかな空間構成を得るために必須なのは断熱気密性能)


多くのお客様のあこがれる、「吹き抜けのある豊かなリビング」、「間仕切りのない広やかな空間構成」。

ともするとこれらのプランは、夏冬にいくらエアコンを掛けても快適室温が得られない家になりがちです。

また工務店選びの基準に「デザイン優先」「性能優先」「価格優先」などの考え方がありますが、本来これらの選択軸は単独で存在するものではありません。

断熱性能が高い家であれば屋内の温度を同じ温度で保つことができ一台のエアコンで広い床面のカバーができるから、広やかな空間構成やあこがれの吹き抜けを設けることができるというのが本当の姿です。


東海ホームズの建物は商品にもよりますが断熱性能の基準であるUA値(外皮平均熱還流率)=0.4~0.55W/㎡K、機密性能の基準C値(相当隙間面積)=0.2~0.6㎠/㎡を誇っていますが、これは必ずしも燃費とか性能にこだわってこの結果となったわけではありません。

多くのお客様の望まれる豊かな空間構成を実現して、なおかつ夏や冬の厳しい季節を快適に過ごしていただくことを考えたら自然に家の断熱性能を高めることになり、結果としてZEHレベルを超える性能の家が増えたということです。

(ZEHの性能基準発表前に建てた家でも、制度があればZEH住宅だった家が東海ホームズには何棟もあります。さらに現在では、ZEHの上の規格であるHEAT20 G2仕様に届く家も手掛けています)


断熱性能の低い家では、屋内空間を壁やドアという間仕切りで仕切ってそれぞれの部屋にエアコンを設ける。

吹き抜けを設けたらその空間に見合う大出力のエアコンを設置しなければ、厳しい季節を快適に過ごすことはできません。

デザイン優先・広やかな空間構成の家を考えていらっしゃるお客様こそ、性能にこだわっていただきたいと考えています。

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