スタッフブログ

R+house 南知多町に完成!

2019年1月31日|カテゴリー「一日一笑_鈴木Rhouse
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LDKのDK部分が吹抜けになっており、
2階はホールになっています。
ホールより北のFIX窓をみると
海がみえます
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2階子供室
カウンター棚を付けて机替わりになります
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1階和室
畳がグレーで縁無なのでモダンな和室になっています。

昨年度より工事していた現場がようやく完成しました。
遠くから打合せにきて頂き、奥様の要望をとりこんで、ところどころに反映されています。
和室や洗面所 とても素敵な部屋になっています。

建築家の先生と2回目の打ち合わせがありました

2019年1月26日|カテゴリー「スタッフブログ_森下
R+house打ち合わせ
本日、建築家の先生との二度目の打ち合わせが行われました。
一度目の打ち合わせでヒアリングしたお客様の生活スタイルや希望・将来的な計画をもとに、
建築家の先生が設計された図面・模型・パースを見ながらの打ち合わせとなりました。
なんと前回の打ち合わせから、わずか2週間です!(新人なのでR+houseの先生方の設計力と仕事の速さにビックリしました。)

図面だけでなく模型やパースがあることにより、お客様もイメージがつかみ易くなられたみたいです。

先生の設計された家がある程度お客様のイメージ通りだったらしく、特に修正点もなく打ち合わせが終了いたしました!
次は3回目の打ち合わせですが、サッシや外壁、クロス等の仕様などを決定をしていきます。

打ち合わせの様子を順次アップしていきます。R+houseのスピーディな家づくりを皆様も是非実感してください!

屋根断熱 発砲ウレタン吹付工事

2019年1月25日|カテゴリー「一日一笑_鈴木Rhouse
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吹付前で屋根部分の下地材がみえています
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発砲ウレタン吹付をしました
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隙間なくしっかりと充填!

R+houseがうたっている、高気密、高断熱、高性能な住宅を建築するため、屋根の断熱の吹付工事です。

最低でも16㎝以上の厚みを確保しております。天井を貼ってしまうと見えないところですが、しっかりと工事をおこないます。

木造住宅は構造計算がいらない?

2019年1月22日|カテゴリー「スタッフブログ_竹村
構造計算
「木造住宅は壁量規定すら充足しているか定かではない」
という恐ろしい法律の抜け道があることを知っていますか?

四号特例といわれる法律であります。

建物を建てる際は通常、確認申請と言う審査が必要になります。
確認申請とは、建築士が建築計画を立て、その設計図をもとに市役所や県庁などの行政に建設の許可を得るために行なう業務であります。

通常、確認申請では敷地・建物の高さ、防火、構造など、その建物が安全に建てられるかを審査いたします。 
1年間に110万戸程度の新築住宅の確認申請が行なわれています(2007年時点)が、そのなかで、木造戸建て住宅は年間50万戸ずつ新しく建てられており、マンションの30万戸に比べても実質的に多く、確認申請は重要な役割を担っています。
 ところが、その確認審査をする法律に「四号特例」というものが存在します。  
木造2階建ては建築基準法のなかでは「四号建築物」と呼ばれているが(少しマニアックな用語ですみません)、この四号建築物については建築基準法の「第六条の三」の規定のなかで定められています。
その内容の概略は次のような事。

「第六条一項第四号に該当する建築物(500平方メートル以下、2階建て以下の木造建築物等)で、
建築士(一級、二級、木造)の設計したものについては、構造設計に関する部分他について、
設計者の技術水準を勘案し、建築主事の審査を要しない」

つまり、「木造二階建てに関して建築確認審査では、壁量規定のチェックはしない」と定めているということ。

だから、地震が起こるたびに法律で厳しい規定を行なっていても、実態を見る人(組織)がないために耐震性のない木造住宅が野放しになっています。
なんとも間抜けな・・・
 
他にも法律で定めていても守れられていない例はたくさんあります。
たとえば年金の支払いやNHKの受信料などはその典型的な例。
審査や罰則がないために不払いは後を絶たない。
年金やNHKの受信料をきちんと払っている人は60%程度とされているから、罰則がない建築業界でも耐震性について無頓着と見なしてもいいのかもしれない。
その数を年金不払いの40%と見るのは早計だとは思うが、利益優先の建築業者のなかに、壁量規定すら満たさない住宅を売り出している業者があることも事実。
2006年に、一(はじめ)建設という分譲業者の2階建て住宅が、壁量規定すら満たしていなかったという事件が報道されたが、その数は1,000棟に達するというものであった。
姉歯事件に匹敵する事件だと思います。
この事件は、自社からのリコールという形を取ったため大きく報道されることはなかったが、一応ルールでは定めていても、チェックする機関がないので誰にも気づかれずに壁量すら足りない住宅が売られていた、という事実があることを明らかにした。
しかも、この違反を犯した建築業者は、罰せられるべき法律がなかったために、罰せられたのは確認申請を行なったとされている下請けの一級建築士個人だった。
しかし、事態を重く見た国土交通省は、2009年12月までにこの四号特例を廃止すると発表した。
(しかし、2015年の今、いまだに改正されていません)


とにかく、現状の法律のなかでは、2階建て木造住宅は、
①構造計算をしなくてよい。
②その代わり壁の枚数ぐらいは数えておきなさい。
③でも確認検査ではチェックしないから自分で確認しなさい。
「これで耐震性を絶対確保しろ!」というほうが無理だ。

では、どうすればいいのか??
答えは簡単。
木造住宅といえども、構造計算をしっかりするべきなんです。
家族の命を犠牲にしてまでコスト削減の為に構造計算を省きますか?

家づくり勉強会

2019年1月20日|カテゴリー「スタッフブログ_森下
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本日、「後悔しないための賢い家づくり勉強会」が武豊のゆめたろうプラザで開催されました。
講師に講師に小西芳宜先生(資格:一級建築士、2級FP技能士(AFP)、宅建建物取引士等)を
お招きいたしました。

今回の勉強会の内容は、
・ハウスメーカーの住宅はなぜ高いのか
・建てた10年後に後悔しないためのチェックポイント
・建築家のデザイナー住宅をやすく建てるための方法
・2020年に建築基準法省エネ基準義務化とは

など、家づくりのための知らなきゃ損する情報を
小西先生がわかりやすくお話してくださいました。

この度の勉強会は参加希望者様が多く、
おかげさまで会場が満席となりました。
参加していただいたお客様ありがとうございました!


今後も家づくり勉強会を開催していきますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい!

基礎断熱

2019年1月14日|カテゴリー「スタッフブログ_竹村
基礎断熱
住宅の床の断熱には大きく2種類の断熱方法があります。
基礎断熱と床断熱。

私たちR+houseでは基礎断熱を採用しております。


そのの一番のメリットは、気密が取りやすい点と、
床に高低差があっても断熱ラインが取りやすく、断熱欠損になりにくい事です。

また、床下に外気を取り入れないので、床下を室内と同じ温熱環境に出来ます。

冬場に室温が20度、外気温が0度の場合、基礎断熱工法では、
1階床下の温度は室内温度と比較して1~2度低くなる程度です。

夏は、室内の熱を基礎ベースであるコンクリートが吸収することで涼しさを生みます。
基礎コンクリートは、室内の熱を吸収して24℃程度になり、
その温度を秋から冬にかけて下げながら18度程度を保ち冬に入ります。

どっちが正解と言う事はないですが、快適な居住空間を創造する為に、基礎断熱にしている訳です。
正直、基礎断熱の方が職人さんからしたら面倒くさい。
でも、その家に住まわれる方が快適に住めるために手間は推しません。

建築家の先生との一回目の打ち合わせがありました

2019年1月12日|カテゴリー「スタッフブログ_森下
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本日、建築家の先生とお施主様との第一回目の打ち合わせがありました。

お施主様はこの日が建築家の先生と初対面でしたが、建築家の先生と趣味が同じということもあり、
R+houseの注文住宅の打ち合わせはもちろん、趣味のサーフィンや車の話で盛り上がっていらっしゃいました!

お施主様の奥様お一人での参加でしたが、建築家の先生と気があったこともあり第一回目の打ち合わせにも関わらず、ラフプランがほとんど完成していました。
先生から頂いたラフプランのスケッチを帰って旦那様にお見せするとのことでした。

ご主人様に気に入って頂けるとありがたいのですが・・・

これからも建築家の先生との打ち合わせの様子をアップさせていただきますので、よろしくお願いします♪
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