基礎立上り打設

天端ならし
                武豊町楠にて基礎の立上り打設している写真です。
               コンクリート表面が硬化したらレベラー流しをします。
           レベラー流しとは、建物の土台が乗るために水平を取る為に必要な作業です
         これをやらないと建物の端と端で高さが大きく違ってビー玉が転がる事になります。
         
               自社の基礎屋さんは端と端で誤差0.2㎜以下で施工をしています。
                  1/200以上の傾きがあると健康障害になります。
             なので建物の一番重要な部分になるので精度よく施工しています。