花粉症と家の性能(おまけに手作りマスク)

IMG_3487
この写真は昨年鳳来寺山に登った際に撮った「スギの花」です。
ちまたではスギからヒノキに花粉の主役が移り変わってきていますが、これらの花が花粉をまき散らしています。

花粉症や様々なアレルギー疾患は、高性能住宅に住むようになればかなり抑えられるとご存知ですか?
私たちが一緒に健康住宅の研究に取り組んでいる慶応大学の伊賀屋研究室の論文などを読むと、アレルギー性鼻炎や結膜炎またはアトピー性皮膚炎など家の性能によって明らかに発症率が低減しています。

要因としては次にあげられるようなことがあると思っています。
① 高気密住宅であれば家に余分な隙間がなく、そもそも花粉を持ち込まない
② 計画換気でフィルターで花粉の除去された新鮮な空気によって、常に家の中が満たされている
③ 家の中の温度差が少ないことで、鼻や呼吸器系に余分な刺激を与えない
④ 結露しない家なので洗濯物を室内干ししても変なにおいがしない
 ※※壁体内(壁の中)のカビやダニの発生もかなり抑えられます※※

実際に東海ホームズで建てた家に引っ越しされたお客様と1年ぶりに合うと、花粉症やアトピーが発症しなくなったとおっしゃるお客様が驚くほど多いです。

家の性能は高ければ高いに越したことはありませんが、私の感覚として家の性能数値としては断熱性を表すUA値で0.6以下、気密性能を表すC値で1.0以下の数値が必須でないかと思います。(いずれも数値が低い方が高性能です)

家づくりを考えていらっしゃる方であれば、是非お話している工務店に
「この建物のUA値はいくつですか?」
「この建物のC値はいくつですか?」
この二つの質問をぶつけてみられてはいかがでしょうか?

えっ、「東海ホームズの家のUA値・C値はいくつ?」ですって。
ぜひ一度、問合せしてみて下さい。
自信をもってお答えできる「性能基準」を持っています。



IMG_57622
PS.
この写真は、わが鬼嫁(叱られそう)の手作りマスクです。
新型コロナウィルスの影響でマスクの入手が難しくなったことで、三人の子供たちの分、私の分、ジジババの分を手作りで作ってくれました。
わが鬼嫁に感謝...。